台湾旅情家族連れ 其の一

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ジャンボジェット

拙者の姉上がまもなく結婚するという事になり、それではと「最後の家族旅行に行こう、どうせ行くなら海外に行こう」と言う事になったのでござる。

どうして台湾なのかと言えばアジア好きな拙者の趣味と予算の都合でござる。予算と通訳兼ガイド役の拙者の負担軽減を兼ねて滞在は3泊4日のフリープランのツアーを選択したでござる。

航空会社は燃油サーチャージ(ガス代が高騰してるため通常料金に上乗せしてとられる)が安くてサービスに定評があるキャセイパシフィックを選択したでござる。成田から台北まで約3時間ほどのフライト、機内食やドリンクのオーダーなどで早速拙者の英語が役立ち、拙者の面目躍如でござる。

姉上なんか「へぇ~、ほんとに英語話せるんだねぇ~。」なんておっしゃるでござる(おいおい…)。まぁ家族にとっては英語を話す拙者を見るのは初めてなのでしょうがないと言えばしょうがないのでござるけど…微妙でござる。

空港の雑踏

無事に台北に着いたら現地の旅行代理店の手配したやたらと派手なバスにてホテルへ移動するのでござるが、台湾の道路はとてもバイク(スクーター)が多い!しかもとても運転マナーが悪い!みんな我先にと追い越し、すり抜けを繰り返し、滞在中ずっと事故が心配でござった。

リンクワールドホテル

拙者たちの滞在したリンクワールドと言うホテルでござる、まぁ安いツアーを選んだのでホテルと言うよりはビジネスホテルと言った感じでござる。

フロントの女性は日本語が上手で感じがよく、非常に好印象でござった。滞在中に結構仲良くなったのでわからない日本語があると紙を差し出し、どんな字で書くのか教えてくれと言われ、その勉強熱心さに感心したのでござる。拙者も天狗にならず、見習わなければと思ったでござるな。ちなみに「細かい」と「細い」の違いを教えてあげるととても喜んでくれたでござる。

ちなみに朝の9時に日本の家を出て、現地のホテルに到着したのは夜の9時でござった、まるまる1日損した気分でござるな。

台湾語キーボード

そのホテルの良いところはもう一つあって、たった一台だけでござるがパソコンでインターネットが無料でし放題と言う事でござる。

おかげで夜暇な時間に日本の友人とチャットをして暇をつぶす事が出来たのでござる。

ちなみに左は台湾語キーボードでござる、クリックすると大きな画像が表示されるでござるよ。日本語キーボードと違い漢字の部首を用いて入力するのでござるな。もちろん日本語を入力するのはローマ字入力なので問題ないのでござるが微妙にキーの位置が違っていて入力しづらかったでござる。

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